アメリカで展開するフリマサービス『10sec』が藤田ファンドより1億6000万円を調達

先日の『melo』に続いて、スタートアップ版あした会議組の資金調達。Instagramのタグを利用したフリマサービス『10sec』がサイバーエージェント「藤田ファンド」から1億6000万円を調達したそうです。

Instagramの「タグ」を利用にしたフリマサービスを米国で展開する10sec、藤田ファンドから1.6億円を調達

10secはインキュベイトファンドから過去に2,300万円を調達しているそうなので、今回はそれに次ぐ調達ですかね。サービスは現在アメリカのみで展開しているようです。

ファッションキュレーションアプリ『melo』が藤田ファンドから資金調達

10代女性をターゲットにしたファッションキュレーションアプリ『melo』を開発中のGorooが藤田ファンドから資金調達を行った。これまでEast Venturesからの出資を受けていたが、今回はそれに続くもの。先日のスタートアップ版あした会議における優秀プランに選ばれた一つで、会議から約1ヶ月での出資となる。

10代女性向けコマースアプリのmelo(メロ)運営会社が2000万円の資金調達、サイバーエージェント「藤田ファンド」から

『melo』は現在開発中。来月にはリリースする予定。PIXTAでインターン経験のある現役大学生花房氏が代表をつとめるGorooの今後に注目。